【TOEIC】テスト直前、リスニングと英単語に役立つアプリ5選

はじめに

TOEICの点数が伸び悩んでいる人は多いと思います。

TOEFLはすでにCBTに移行していますし、各人のヘッドホンが用意されているので教室の雰囲気は大事だとしても集中してリスニングを聞くことはできます。

一方、TOEICはいまだに大きな教室で小さいスピーカーから流れる英語を一生懸命に聞く必要があるので、雰囲気で点数が大きく左右されることがあります。

ここでは、どんな状況においてもある程度の点数が取れるようなアプリを紹介していきますので、会場の雰囲気にめげないような実力をつけていきましょう。

キクタンTOEICはすごい!

TOEICの実力は単語力が大きくものをいいます。

効率的にそして多くの単語を覚えるためにはただ本を読んでいるだけではなかなか覚えることはできます。

そこで登場するのがキクタンです。

キクタンTOEICはさまざまな方法で自然に単語力を身につけることができます。

まつ、「チャンツ」と呼ばれている聞き流しで、時間のあるときにはかならず流しておきましょう。

単語カードのようになっているので、英単語を流さなくても、単語カードをめくるようにして学習を進めることも可能です。

英単語を隠して日本語だけを表示させたり、その逆も簡単にできるので、本気で語学力をアップさせるには役立ちます。

そのほかにも、記憶の定着のために小テストも用意されているので、復習にはとてもよい構成となっています。

990点のキクタンは1日16単語、で1週間で7日、10週間(70日)分の単語を身につけることができます。

まずは「チャンツ」が読み上げてくれる「英語→日本語」の順番でリズムよく覚えてみてはいかがでしょうか?

トレーニングTOEICは直前の仕上げとして

こちらは無料のアプリです。
本番とそっくりなリスニングとリーディングの問題をタダで利用できますので、ぜひ活用してみることをオススメします(途中で広告が入りますがあまり気になりませんでした)。
具体的には、
Part1 写真描写問題
Part2 応答問題
Part3 会話問題
Part4 説明文問題
主にリスニング分野に関して何度も聴き込むことをオススメします。
本番ではマークシートに記入する必要がありますが、こちらのアプリでは本番さながらの問題をタップしながら回答ができ、そして間違えた問題も繰り返し復習できるところが直前にピッタリです。
本番とレベルは同じかすこし易しい気はしますが、直前に問題集を買って集中して勉強する時間がなければこのアプリでどんな感じの出題がされるかをチェックできますので便利です。
また、リーディングの問題と英単語も400点から800点のレベルまで学習できます。
しかし、時間がないときにはリスニングの問題だけ繰り返し聞いて慣れる方がいいのかなと考えています。

トレーニング TOEIC ® test

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TOEIC800点に達していない人向け

英単語に関してはキクタンがオススメですが、800点に達していない人にはこちらの無料アプリもオススメです。
作りは非常にシンプルです。
英単語が示され、4択から正解を選びながら進めるという学習スタイルです。
Part1からPart8まであり、それぞれ100問で構成されています。
学習と復習というシンプルでありかつ効率的に学習を進めることができます。
そして、このアプリでいいのは、本日学習した時間と、累計の学習時間が示されており、自分がどの程度勉強したか(していないか)を教えてくれるところがいいですね。

究極英単語!TOEIC 800点突破編

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スタディサプリも選択肢のひとつ

今の受験生ならたぶん誰でも知っているスタディサプリのTOEIC版です。
さすがにスタディサプリだけあって、アプリの作りや内容はさすがという質が高いです。
オススメの方法は、7日間だけ講義と演習が受け放題なので、1回だけTOEICの1週間前に登録をしてこのアプリを使い倒すものです。
もしこれで気に入ったのであれば、引き続き受講していけばいいと思います。
講義と演習そして英単語を一気に学習できるという贅沢なアプリです。
もし本当に受講するのであれば、スタディサプリひとつでTOEIC対策を完結させるというのもいい方法だと思います。
やはりスタディサプリという安心感と、スブスクリプションスタイルなので、月々2000円以上かかりますが、本気で得点アップをしたいと思っており、毎日少しずつでもTOEICの学習をしていきたいという人にはオススメです。
TOEICはETSによって作成された試験問題です。
そのETSによって作られたのがこのEnglish Upgraderです。
このアプリは上で紹介したTOEIC対策のアプリと少し趣が異なっており、シチュエーションごとの英会話を学習するアプリとなっています。
たとえば、「同僚からの留守電を聞く」「CDショップでの会話」などを聞くことでTOEICに対する根本的なリスニング力をアップさせるアプリとなっています。
もしTOEICテスト直前で、すでにさまざまなリスニング問題集をこなして、新たなリスニング教材を探しているのであれば、このアプリは最適だと思います。
これらの会話などはTOEICでよく問題として出題されるシチュエーションですので、問題を解くことを主眼とするのではなく、ただTOEICのリスニングに慣れることを目的としている場合には有用ではないでしょうか。

まとめ

ここでは5つのアプリを紹介してきました、いかがだったでしょうか?
キクタンをはじめここにあるアプリは私が実際に試したアプリですので、直前に役に立つこと間違いないと思っています。
時間がない医療関係者には直前にたくさんのリスニング教材と英単語に触れることによって本番で焦らないような対策をしたいですね。
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